FXブログ|専業トレーダーKAZU流・相場の成功法則

本当につらい下積み時代もありましたが、諦めずやり続けて月で億単位は運用できるまでなりました。このブログには私のトレードの方法や考えを全て記載しています。トレードの世界は本当に厳しい世界です。自分が苦労した過去がある分、本気で取り組んでるけどまだ結果が出てない方に、少しでも何かの気づきを与えれればと思います。

6月30日 金ドル トレード解説

トレード 金 エントリーポイント


今回は15分での意識されているラインと
1分で引けるラインの反転の根拠の
2つが重なるポイントで上昇を狙った
トレードの解説になります

 


まず先に決済の際の画像を貼っておきます

エントリーポイントと
決済ポイントはこのような感じです


金ドルの1分足のチャートになります

金ドル トレード エントリー

 

エントリー後綺麗に伸びてくれて
とても気持ち良いトレードですね~

ただ、ここまでの急上昇までは
想定はしていませんでしたが
すぐ利益確定まで伸びてくれて
良かったという感じです


エントリーの際に、
人のストップロスを巻いて伸びるポイント
というのは想定して
エントリーすることが多いので、
ある程度伸びるであろうポイント
エントリーはしていますが、
急騰急落を100%当てるのは難しいので、
このように一気に伸びてくれる時もあれば
想定よりもダラダラと動きながら
利益確定ポイントまで伸びれくれるときもある、
という感じです

 

 

この1分足チャートに入ってる
赤色の水平線ですが、
これは15分足で意識されている
ラインになります

 

15分足チャートはこちら

金ドル 15分足 ライン

 

かなり綺麗に意識されているのが
分かるかと思います

 

そして、このときに見ていたのが
直近で3回綺麗に意識されて
跳ね返されている、ということです

4回目のトライではラインは抜けやすい
という特徴があります


ここまで3回試してきていて、
これから4回目のトライをしに行く、
という場面だったので抜けてくる可能性は
考えながら見ていました

 

あと、ずっと意識されて
止められているラインだったので、
ここを抜ければ損切り買いと
新規買いの両方で伸びる可能性が高い
という風に考えれるポイントです

 

 

そしてこの考えを持ちつつ
1分足での具体的な根拠として
見ていたポイントはこちらです

金ドル 1分足 トレード根拠

まず①で一度ラインを少し抜けていますが、
上の時間足で引いているラインなので
多少のオーバーシュートはよくあります

 

この少しの抜けでブレイクした、と
判断すると反転して切られる場合が多いので
注意が必要です

 

ここでブレイクしたと判断するにしても、
切り上げをしっかり見たい場面です

 

 

そして②ですが、1分足で見たときに
綺麗に角度が合っていて
意識されている斜めのライン
トレンドラインが引けるのが分かるかと思います


ここにちょうど乗って反転していくような
動きが見れた状態のポイントです


上の時間足のラインだけでは根拠は弱いですが、
ここに1分足でのラインの根拠も
重なってくるとなるとより根拠としては
強くなってきます

 

 

そして③で切り上げたのを見て
15分足のラインをブレイクした、
そして1分足のラインでの反転も確定した、
というこの2つの根拠を元に、
ここから上げていく想定が出来るので
ロングのエントリーポイントとなります

 

 

今回のトレードでのポイントとしては、
ラインは3回試した後に4回目で抜けやすい
根拠が重なるポイントは
良いエントリーポイントになりやすい

という感じですかね


あとはいつも通りですが、
自分のエントリーばかりを考えるのではなく、
人のポジションを考えて
いかに人の損切りをとっていくか
という考えが大切かと思います