FXブログ|専業トレーダーKAZU流・相場の成功法則

本当につらい下積み時代もありましたが、諦めずやり続けて月で億単位は運用できるまでなりました。このブログには私のトレードの方法や考えを全て記載しています。トレードの世界は本当に厳しい世界です。自分が苦労した過去がある分、本気で取り組んでるけどまだ結果が出てない方に、少しでも何かの気づきを与えれればと思います。

波の認識を変えることでチャンスは増える

チャート 波形認識 サイズ

 

チャート上で認識する波の大きさは
基本的には統一して見ることが大切です

 

しかしある程度安定して
波を捉えれるようになってくれば、
1つ小さな波を捉えていけば
エントリーのチャンスを
増やすことができます


波の大きさを小さくする
=一つ下の時間足の動きを捉える
というようなイメージなので、
今見ているのが5分足なら
無理に波を小さく見ようとせずに
1分足にチャートを切り替えるのも1つです


例えば1分足で見ている場合などで
秒足やティックチャートが表示できない、
という場合も多いと思うので
そのような場合には小さな波をとらえて
トレードしていくのは有効かと思います


ただ、波を小さく捉える際には
しっかりと自分がどのような動きを
捉えにいってるのかを考えて丁寧に見えていくこと、
その時間足でのチャートの動きを考えながら
エントリーを狙っていくことが
大切になってきます


また、ラインを背に入っていくならば
しっかりとラインが意識されていること
反転したことを確認して入っていくこと、
これが重要です


波をなんでもかんでも捉えようとしていくと
ただ自分に都合のいいように見て
どこでもエントリー出来るという風に
見てしまう可能性もあるので
気をつけてください


エントリーチャンスが多い
=利益が多い
に直結するとは限りません


その分必ずしっかり安定した認識が
出来ているかどうかが重要になります

 

しかし小さい波も認識できるようになることで、
勢いのあるような相場状況で
一直線に伸びていってるようなチャートでも
細かい波を見れば押し戻りをつけている
ような場合も多いので、
そのような相場状況などでもチャンスを
広げていくことはできます

 

まずは基本の波のイメージ、
波を捉えれることが前提なので
基礎を固めてからのほうが良いですが、
しっかりとチャートのフラクタル構造を理解して、
波のイメージも安定してきたら
そのときの相場状況によって
波の認識の大きさを変化させて
より積極的にトレードしていければ
良いかと思います

 

波形認識サイズ エントリーチャンス