FXブログ|専業トレーダーKAZU流・相場の成功法則

本当につらい下積み時代もありましたが、諦めずやり続けて月で億単位は運用できるまでなりました。このブログには私のトレードの方法や考えを全て記載しています。トレードの世界は本当に厳しい世界です。自分が苦労した過去がある分、本気で取り組んでるけどまだ結果が出てない方に、少しでも何かの気づきを与えれればと思います。

1月27日 USDCAD トレード解説

USDCAD トレード解説

 

今回はUSDCADの1分足で
トレンドライン、チャネルラインを使った
トレードの解説になります

 


トレンドラインを使ったトレードは
苦手意識を持っている人も多く、
水平線に比べて難しいと思っている人も
結構いるかと思いますが、
使いこなせれば強力な武器になるので
身につければかなり有利かと思います


トレンドラインに限ったことではありませんが、
とにかく初めはラインを引きまくって
どのような場面でどのようなラインが引けるかの
イメージを持つことが大切ですね

 

慣れてくれば何も無いチャートを
見るだけでも、パッとどこにどのような
トレンドラインが引けるかは
すぐ分かるようになってきます

 

 

さて、では今回のトレードの
エントリー、利益確定の際のチャート画像です

 

USDCAD トレンドライントレード

かなりトレンドラインが
綺麗に機能しているのが分かるかと
思います

 

しかしこれは決済後のチャートになるので
エントリー後に動きがどうなったか分かりますが、
エントリーの段階で
まだ右側が完全に分かっていない、
というチャートのときに
このトレンドライン、チャネルライン、
というのが引けているかが重要です


とはいえ私自身もエントリー後に
ここまでトレンドラインが分かりやすいような
動きになるかどうかまでは
分かっていない状態でエントリーはしていますが、
少なくともしっかりと意識されている
ラインであることは確認してトレードしているので
もし戻ってきてもまた反転していきやすい
というような感じですね

 

 


まず今回のトレードで重要なポイントとしては
トレンドラインを使ううえでですが、
どことどこを結んで初めにトレンドラインを
引くのかという事かと思います

 

トレンドラインの場合は
初めの1点目と2点目の結ぶポイントが
少し違うだけで、
その先のトレンドラインの角度は
大きく変わってきてしまうので、
この初めにどの2点を結ぶかというのが
とても重要なポイントになってきます

 


しっかりと波形として認識できるポイントの
ローソク足の安値や高値の
1点目と2点目を結ぶことが大切です

 

その時に無理矢理結んだり、
飛ばして結んだりしない事です


ここがまずトレンドラインを使って
トレードをする際に最低限
意識することですかね

USDCAD トレンドライン チャネルライン

 

そしてしっかりとチャネルラインも
同じ角度で意識されているかを確認すること

 

これが見れて初めて
そのトレンドライン、チャネルラインが
機能するラインになるという想定が出来ます


今回のUSDCADの場合も
チャネルラインをブレイクしてから
その後の押し目を待って反転買い
という形ですが、
しっかりとチャネルラインでも
意識されたポイントが確認できるのが
分かるかと思います

 

こういう意識されたラインであれば
機能するラインとなって守られやすいので
反転したらエントリーを考えていきたい
という事になります

 

 

エントリーに関しては
今回は調整波の反転確認としては
綺麗な形ではありませんが、
前回高値を切り上げていったポイントで
力が強いと判断してロングエントリー
というような感じです


また全体的にここから伸びることが
想定できるような動き、
力が強いと判断できるような場面なので
水平線のトレードよりは
利益確定は少し伸ばしていけるという
判断も出来ます

 

USDCAD トレンド発生 ブレイク

 

あとは利益を伸ばそうとするとき、
トレンドを狙いにいくときに、
しっかりとここからトレンドが発生すると
考えれるポイントかどうか、
というのがとても重要です


よく、良いチャートパターンが来たから
ここから伸びていくだろう!と
エントリーをするも損切りになった、
というような人もいますが、
ある程度伸び切っている場面で
まだまだ伸びるだろうというエントリーに
なっているということが多いです

 

 

チャートパターンどうこうよりも
ここから伸びていく可能性がしっかりと
考えられる場面かどうか?

というのをしっかりと見たうえで
綺麗なチャートパターンがあるか、
というこの順番をしっかりと守ることです

 

レンジブレイクしてすぐの場面だったり
トレンドが発生してすぐの場面だったり
そういう場面はこれから伸びていく事が
想定できる場面なのでチャンスですね

 

 

 

今回のトレード解説は以上ですが、
大事なポイントとしてまとめると

〇トレンドラインがきっちり引けているか
〇チャネルラインもしっかり意識された動きがあるか
〇チャートパターンより先に、これから伸びると想定できる場面か

 

という感じかと思います