FXブログ|専業トレーダーKAZU流・相場の成功法則

本当につらい下積み時代もありましたが、諦めずやり続けて月で億単位は運用できるまでなりました。このブログには私のトレードの方法や考えを全て記載しています。トレードの世界は本当に厳しい世界です。自分が苦労した過去がある分、本気で取り組んでるけどまだ結果が出てない方に、少しでも何かの気づきを与えれればと思います。

相場の環境はトレンドとレンジだけでは無い

相場環境 トレンド レンジ

 

前回環境認識についてで
トレンドとレンジの明確な定義を
持つことが大事だということを
お伝えしました

 

トレンド相場なのに
レンジに強いトレードルールで
勝負をしても勝てないですし、
レンジ相場なのに
トレンドに強いトレードルールで
勝負をしても勝てないからです

 

なので
自分のトレードルールは
トレンド、レンジどのような状況に
強いトレードルールなのかを理解し
そして今現在の相場状況を
トレンドかレンジか明確な定義を持って
判断していくことが大切だ、
ということでしたね

 

 

そこでなのですが、
よく相場はトレンドが3割、レンジが7割、
なんていうのを言ったりします

 

実際、ある程度方向性が出ている場面と
あまり方向性が出ていない場面、
というので言うとこの割合も
あながち間違ってはいないかと思います


しかし方向性が出ているからトレンド、
出ていないからレンジというのは
定義としては弱すぎるので
もっと明確な判断基準の定義を
設定しておく必要はあります

 


で、細かい判断基準の定義は
また別で説明するので
今回は省略しますが、
トレンドは綺麗に上げている、下げている、
という状態なので割と分かりやすく
定義も定めやすいと思うのですが、
ではトレンド以外の状況は全て
レンジと判断して良いのか?
というところについてです

 


実際トレンドでは無いという事は
横にダラダラしているような
場面であるかと思いますし
これをレンジと判断している人も
多いかと思います

 


しかし、環境の認識としては
トレンド、レンジ、という
2つだけでは無く、
トレンド、レンジ、その他
という3つで判断をするべきだと
思っています


その他、というのが
どういう状況かと言うと、
私自身は環境認識を全て
波形を基準に判断しているので、
波形が拡散している相場状況、
いわゆる拡散相場ということになります

 

 

かなり簡単に
それぞれの状況をお伝えすると、

 

トレンドというのは
波形が連続して切り上がり、切り下がりが
起こっている状態

 

レンジというのは
波形の切り上り、切り下がりが無く
ある程度安値と高値が揃っている状態

 

拡散相場というのは
波形の高値安値は更新しているものの
連続した切り上がり切り下がりは無く
方向感が無い状態

 

というイメージになります

 

トレンド レンジ 拡散 環境認識


 

 

簡単に説明したので
実際に環境認識していく際には
もう少し具体的な定義で
どのようなときは
どの環境と判断するかというのは
大切になってきます

 


拡散相場についてはまた別でも
解説しようかと思いますが、
今回理解してもらいたいこととしては
相場状況はトレンドとレンジの
2つだけでは無いので、
トレンド以外の全てがレンジだとは
判断しないということです


トレンドでは無いからレンジ、
だからレンジのトレードルールで
エントリーしよう、という判断をしても
これもまたなかなか勝てなかったりします


ここが少し難しいところかとは思います

 


しかし安定して利益を上げていく上で
しっかりと今現在の相場状況を
見極めて判断していくことは
とても重要になってくるので、
トレンド、レンジ、そして拡散相場
これらを判断して認識していけるように
なっていくことが大切です