FXブログ|専業トレーダーKAZU流・相場の成功法則

本当につらい下積み時代もありましたが、諦めずやり続けて月で億単位は運用できるまでなりました。このブログには私のトレードの方法や考えを全て記載しています。トレードの世界は本当に厳しい世界です。自分が苦労した過去がある分、本気で取り組んでるけどまだ結果が出てない方に、少しでも何かの気づきを与えれればと思います。

トレードノートにプラスして書いたほうが良いこと

トレードノート 書くこと

 

トレードのスキルを上げるうえで
自分のトレードを記録し
振り返ることはとても重要です

 

トレードノートとして
ほとんどの人がトレード記録を
つけているかと思いますが、
その中でも追加して
記載しておいたほうが良い
ということについて今回は
お伝えしようかと思います

 

もしトレードノートを
とっていないという人は
まずはしっかりトレードノートを
つけていくことをクセづけてください

 

 

トレードノートというと、
・自分のトレードしたチャート
・エントリー根拠
・損益結果
などを記載しているかと思いますが、

 

そこに追加で記載したほうが良いこと、
それは

『トレードの際に起こった自分の感情』
です

 


実際にお金をかけて
リアルトレードを行うと
初めのうちは必ずと言っていいほど
焦り、不安、喜び、いらいら、など
喜怒哀楽の感情が出てきます

 

トレードで安定した結果を
出していきたいのであれば
この感情をコントロールしていくことが
必要になってきます


どれだけ検証で上手くいこうが、
どれだけ良い手法、ルールを持ってようが、
実際にトレードで利益を上げるのが
難しい理由はこの自分の感情の
コントロールが完璧にできないからです


そのために、
まずは自分の感情の変化を
知ることが重要になってきます

 

 

後から振り返った時に
テクニカル的な部分しか
トレードノートに記載してないのでは無く、
そのときに起こった自分の感情や
その感情の変化を記載しておくことで
自分はどのような感情が起こりやすく
トレードに影響しているのかが
しっかりと見つけれます


例えば、
「エントリー後にダラダラした動きに
なってしまい途中で決済するか迷った」

とか

 

「利益確定ポイントの手前で
反転するか不安で利食いしてしまった」

とか

 

「エントリータイミングを待っているとき
このまま伸びてしまうかと焦ってた」

とか

 

「含み損が長く続いてイライラしていた」

とか、
何でもいいので、とにかく自分の感情を
しっかりと記載していくこと


そして感情と言っても
エントリー前、エントリー後、
利益確定後、など
時間の経過とそのときの状況で
変化するものだと思います

 

その変化についてもしっかりと
記載しておくこと

 

自分がトレードの際に
どのような感情が出ているのか、
またそれによってトレードに
何かしら影響が出ていると考えられるか

 

ここをしっかりと自分自身で
振り返ることで
自分の弱い部分を知ることです

 

 

トレードで安定した成果を
上げるまでに多くの人が苦しむのは
自分のメンタル、感情との戦いです

 

ここから逃げるのではなく、
しっかり立ち向かっていかなくては
いつまでも安定した利益を上げることは
出来ません


自分自身がトレードする中で
どのような感情が出ていて
問題点となっているのか、
またそれはどのように改善していくか


ここをしっかりと見つけて
向き合い、改善していくことで
少しずつ安定したトレードが
出来るようにもなってくるかと思います

 


感情をいきなり抑えたり
考え方を突然変えるのは難しいですが、
まずは少しずつでもしっかりと
自分に向き合い、
勝てる考え方にしていくことです

 

そのためにトレードノートに
自分の感情とその変化を記載し
自分自身を振り返るようにしてください