FXブログ|専業トレーダーKAZU流・相場の成功法則

本当につらい下積み時代もありましたが、諦めずやり続けて月で億単位は運用できるまでなりました。このブログには私のトレードの方法や考えを全て記載しています。トレードの世界は本当に厳しい世界です。自分が苦労した過去がある分、本気で取り組んでるけどまだ結果が出てない方に、少しでも何かの気づきを与えれればと思います。

レンジ相場のトレードもトレンドに合わせてエントリーする

レンジ相場 トレード流れ

レンジ相場のトレードについては
説明しましたが、
実際レンジ相場でトレードする際に
意識したほうが良い大切なことがあるので
今回はそれをお伝えします

 

 ▼先にCHECK
『レンジ相場でのトレード方法』

 

それは何かというと、
レンジ相場でも流れに従って
トレードをすることです


トレンド相場で流れに従う
というのは分かりやすいし
イメージも持ちやすいかもしれませんが、
レンジの相場でも現在の流れに
従ってエントリーすることは
とても大切になってきます

 

そもそもレンジ相場って
横にダラダラ動いているし
どちらにも力がかかっていない状態だから
流れなんて無いと思っている人も
いると思います

 

しかしレンジのトレードで
やられている人の原因は
結構この流れに従えていないという
ところにあると思います


レンジ相場でのトレードでも
しっかりと今現在の流れを把握して
それに従ってトレードすることで
無駄な損失は無くすことができます

 


ではレンジの流れとは何か?ですが、
そもそもチャートはフラクタル構造に
なっている訳ですが、
簡単に言えば虫眼鏡で見ているような
状態ということですね


例えば今5分足でレンジだったとしても
30分足や1時間足ではトレンドになっている
という可能性は十分にあります

 

で、そのトレンドの中で
少し横に動いている動きの一部を
切り取って見たのが5分のレンジだ
という可能性も高いということです

 

レンジ エントリーの流れ


なので、自分が今見ているチャートでは
レンジなので上がったら売って、
下がったら買って、というのを
やっていけば良いと思うかもしれませんが、
あくまでトレンド(流れ)の一部分であれば
そのレンジはいつか終わって
どちらかに抜けていくのだから、
その逆側へのエントリーはリスクが高い
ということです


なのでレンジだからといって
買いも売りも狙うというよりは
今現在のチャートの流れに従った
方向のみのエントリーを仕掛けていく事
レンジで安定して利益を上げるうえで
大切になってきます

 


では具体的にどこを見ていけば良いかですが、
もちろん先ほどの説明のように
1つ上や2つ上くらいの時間足の流れを
見ても良いのですが、
あまり別の時間足も見だすと
どこまで気にするべきかなどで
ややこしくなったりするかと思うので、
シンプルに今現在見ている時間足で
レンジがどっち側から作られたか
というので構わないと思います


要するに今まで上げていた流れだったのが
レンジを作りだした、というのなら
そのレンジでは買いを狙っていくし、
今まで下げていた流れだったのが
レンジを作りだした、というのなら
そのレンジでは売りを狙っていくということです

 

レンジ エントリー方向

 

レンジ相場のトレードというのは
トレンド相場のトレードとは違い
そもそも言ってしまえば基本的に
逆張りのトレードになります

 

しかし、この逆張りのトレードでも
大きな流れに従った逆張りであれば
目先のチャートでは逆張りでも
順張りになるということです


大きな流れに逆らって、
更にレンジも狙ってトレードする
というのは言ってしまえば
逆張りの更に逆張りをしている
ということになるので
やられる可能性も高くなってくるのです

 

 

このようにレンジだから
レンジの上と下で買いも売りも狙える
という風に見ていくのでは無く、
今現在の相場の流れに沿ったトレードを
レンジでも行っていけること
安定したトレードがしていけます