FXブログ|専業トレーダーKAZU流・相場の成功法則

本当につらい下積み時代もありましたが、諦めずやり続けて月で億単位は運用できるまでなりました。このブログには私のトレードの方法や考えを全て記載しています。トレードの世界は本当に厳しい世界です。自分が苦労した過去がある分、本気で取り組んでるけどまだ結果が出てない方に、少しでも何かの気づきを与えれればと思います。

トレードが会社員の感覚では勝てない理由

トレード 勝てない 考え方

 

普段仕事をしている方も多いかと思いますが、
その感覚でトレードをすると
勝てない場合が多いです

というよりは、トレードで勝つための
邪魔をしてしまっているような考え方が
体に染みついてしまっているかもしれません


これがどういうことか?というのを
お話していきます

 

仕事をしている、会社員だ、と言っても
働き方は様々あるかとは思いますが、
一般的には1ヵ月働いていくら、
というような給料をもらう場合が
多いかと思います


さらに細かく言えば、
何曜日~何曜日の何時~何時まで
毎日出勤をして業務は何をするのか、
というのがある程度決まっていると思います


では例えば出勤して3時間
何もせずにぼーっとしていたとしましょう


ほとんどの場合で
上司などに怒られると思います

もし自分が上の立場であったり
怒られないような状況だったとしても
そのようなことが多いようでは
売上、給料を大きく上げていくのは
なかなか難しいのでは無いでしょうか


基本的には会社に所属している以上、
出勤したら何かをしないといけません

何もしていないというのは許されません

 

でも、トレードは違うのです


何かをしなければいけない、
というのが間違っていて、
何もしない、というのが正解になる
場合が多いです


チャートを監視する時間を
何時~何時と決めて監視するのは
良いと思います


でも例えば、
昨日は3時間監視して10回トレード出来ても、
今日は3時間監視して何もしないのが正解かも
しれません

 

エントリーの回数も、自分がやるべきことも、
完全に相場の状況に合わせる必要があります


毎日10回くらいエントリーしてるから
今日も10回くらいエントリーを
できるように頑張ろう、は間違っています

 

ものすごくチャンスも多くて
忙しい日もあれば、
全くチャンスが無くて暇な日もあります


ここで、今日もトレードを頑張ろう、
チャートを見たから何かしないといけない、
となると無駄な損失を量産し
結果的に勝てません

 

待つときは待つ=何もしない
しかしチャンスが来れば徹底的に責める


ここが安定して利益を積み重ねるうえで
とても重要になってきます