FXブログ|専業トレーダーKAZU流・相場の成功法則

本当につらい下積み時代もありましたが、諦めずやり続けて月で億単位は運用できるまでなりました。このブログには私のトレードの方法や考えを全て記載しています。トレードの世界は本当に厳しい世界です。自分が苦労した過去がある分、本気で取り組んでるけどまだ結果が出てない方に、少しでも何かの気づきを与えれればと思います。

どのような場面で取引量が少ないと判断するか

FXトレード 取引時間帯 チャート分析

 

取引量が明らかに少ない場面では勝負を避ける
というのを前回お伝えしましたが、
では具体的にどのような場面で
取引量が少ないと判断するかという
ことについてです

 

まずMT4、MT5などであれば
出来高(Volumes)というのがありますが
これはあまりはっきりした目安には
ならないと思ってください

 

というのも、為替相場でいう出来高
株などの出来高とは少し違うものであり、
Volumesというインジケーターも
少し特殊な出し方をするインジケーターになるので
あまり関係ないです

 


では取引量が少ない場面が
どのような場面かですが、
まず一つ目は前回も書いてるかと思いますが
時間帯とメインの市場がオープしているか
というようなところです


時間帯というのは
早朝の5時頃~朝9時くらいが
一番分かりやすいですが
大きな市場がほとんどオープンしてないので
取引量は全体的に少なくなります

 

特に朝6時前後くらいは
極端にスプレッドが開いたりするので
注意が必要です


また、メインの市場が
オープンしているかというのは
その通貨の主要国である市場が
閉まっている時間帯もそうではありますが、
それよりも主要国の祝日での休場などです

 

1つの国だけの休場もそうですし、
更に何か国かの休場が重なっているときは
特に取引量が普段よりかなり少なくなるので
注意が必要です

 

 

そして次に実際のチャートで
判断するときですが
まず見るポイントとしては
スプレッドが普段よりも大きくなっていないか
というところです

 

通貨ペアや証券会社や口座の種類によっても
スプレッドは異なるので
何pipsという基準は無いですが、
自分の環境においてその通貨ペアの
普段のスプレッドよりも少し開きが大きいとき、
これは取引量が少ない可能性も高いです


ただ、スプレッドが開いている=
必ず取引量が少ない、では無いので
一応お伝えしておきます

 

逆に取引量が多いとき、
例えば指標や突発的なイベントなどでも
スプレッドは開くので一概には言えないですが、
1つの判断基準としては見ても良いかと思います

 

 

次にですが、ローソク足の状況として
チャートがいつもより少しスカスカな感じのとき、
それと小さなローソク足が連続して
方向感があまり無いときです

 

これは言葉で完璧に伝えるのは難しいですが
例えば早朝6時頃の1分足の動きを
見てもらえれば分かりやすいかと思います


チャートがいつもよりも汚い、
極端にローソク足が動いている、
ローソク足ローソク足の間に隙間が出来ている
などという動きです

 

相場の取引量 出来高

 

これらに近い動きが早朝ではない時間にも
出ることがありますが、
このようなときは取引量が少ないので
無理に勝負をしないことです


少しここに関しては慣れが必要かもしれないですが、
慣れればローソク足を見て
今が取引量が減っているかどうかは
すぐに分かるようになるかと思います

 

綺麗なチャート、綺麗なローソク足を見て
トレードするように心がけ、
不安定な相場で無理に勝負をして
無駄な損失を作らないようにしていきましょう