専業トレーダーKAZUのFXブログ

本当につらい下積み時代もありましたが、諦めずやり続けて月で億単位は運用できるまではなりました。相場は本当に甘い世界では無いです。かなりの覚悟が無いと勝てるようにはなれません。自分が苦労した過去がある分、本気で取り組んでるけどまだ結果が出てない方に、少しでも何かの気づきを与えれればと思います。

【7月10日 GBPAUD トレード解説】

GBPAUD 1分足トレード 解説

 

今日のトレードの中で
GBPAUDの1分足トレードで
綺麗な形でとれたトレードがあったので
解説を書こうかと思います

 

まずは環境認識です

1分足で波を認識して見ています

このトレードでは
他の時間足は一切気にしていません


トレードの画像はこちらです

GBPAUD 1分足 トレード画像

 

赤いラインを上抜けてきたあたりまで
上昇してきていた流れだったので、
どこかで転換してくれないかな、と
思いながら見ていました

 

基本的にトレンドは逆張りよりも
その流れ通りに狙っていくべきです

 

そしてもちろん
トレンド中の逆張り的な
エントリーもおススメはしません


しかしある程度伸びてきている
トレンドを最後のほうで入っても
エントリーが遅くてやられることも多々あります

 

なのでここから買いで入っていく、
というよりはいったん様子見
というような場面ですね

 

GBPAUD 1分足トレード 解説

そしてそこからの動きと解説です

 

まず画像の中の①が波で考えたときに、
最後に高値を更新している安値になるので
ここを下抜けてきたら上昇トレンドが終了した、

という風に考えます

 

このときに見たいのが②の動きです

直近の高値を更新して
ここから伸びていきそうにも見えますが、
陽線が出た後にそこに重なるように
同じ大きさくらいの陰線が出て戻されています


ここで高値を更新してまだ伸びていく、
という考えで買ってきた人は
エントリー後すぐに反転してしまい
含み損を抱えている状態になっている
ということが考えられます

 

ダマシ、フェイクですね

 


この人たちが諦めるポイントを考えると
先ほど見ていた①の安値付近、
ここの下で損切りをする人が多い
という風に想定することができます


その後実際下げてきて①を下抜けたら
少し強めの動きで下げています


ここで買いの人たちの損切りが出た、
という風に考えることができます

 


もちろんまだ買って保有している人も
いるかとは思いますが、
大切なのはここで少しでも買いを諦める人が
いてる、と想定できることです


チャートは買いと売りが存在して
その力関係で出来上がっていきます


ここで買いの力を持っていた人たちが
少しでも減ってくれることで
その力関係が売り方向に傾く、
という風に考えることができます


この力が少しでも傾いたとき、
これがエントリーチャンスになる
ということです


そしてその後④でラインまで戻ってきて
⑤で反転したことを想定して
そのまま売り方向へのエントリー
という感じになります

 


ここまである程度
上げてきていたこともあったからか
綺麗に下げてくれて
スムーズに利益確定が出来た、
というトレードでした