FXブログ|専業トレーダーKAZU流・相場の成功法則

本当につらい下積み時代もありましたが、諦めずやり続けて月で億単位は運用できるまでなりました。このブログには私のトレードの方法や考えを全て記載しています。トレードの世界は本当に厳しい世界です。自分が苦労した過去がある分、本気で取り組んでるけどまだ結果が出てない方に、少しでも何かの気づきを与えれればと思います。

チャートのフラクタル構造を理解する

チャート フラクタル構造



チャートを波で認識してトレードをしますが、
必ず正解の波のサイズ、というのは
実は存在しません

 

大きく見ても小さく見ても
それは正解になります

 

ある程度適切なサイズがあるとは
思っていますが、それはあくまで
エントリーポイントを見つけやすい、
であったりとか
環境認識をしやすい、というために
目安としてみるべき波のサイズ、
ということになります


波のサイズは大きくても小さくても
安定してトレードが出来るのであれば
問題はありません


むしろ、波の認識が安定してきたら
様々な大きさの波のサイズを
認識できるようになったほうが
かなり良い点が多いです

 

チャートは全て
フラクタル構造になっています

 


1時間足の波の中に15分足の波があり、
15分足の波の中に5分足の波があり、
5分足の波の中に1分足があるということです


まずはこれをしっかり理解することです

 

 


例えば今見ているチャートが
15分足だとしましょう


15分足である程度適切なサイズの波
を認識したとしたら、
まずそれは当たり前ですが15分の波です

 

次に15分足で
いつもより結構大きめな波を見れば
それは1時間足の波になります


逆に15分足でいつもより小さい波
を認識したとしたら、
それは5分の波を見ていることになります


さらに15分足で
かなり細かいローソク足レベルの動きを見れば
1分の波を認識することができます

 

 

チャート フラクタル構造

 

このようにチャート一つでも
波のサイズ、認識を変えるだけで
4つの時間足の波を認識して
イメージすることができます


相場の状況によっては
4つの波までは認識するのが
難しい場合もあるかと思いますが
それでも一つのチャートだけで
3つの時間足の波くらいは
見ることができます

 

 

このように一つのチャートで
上位足や下位足のチャートの
波の動きをしっかり見ることが
できるようになってきたら、
トレードはかなり有利にしやすくなったり
勝率の高いエントリーポイントが
見つけやすくなったりします

 

よくマルチタイムで色々な時間足を
切り替えてトレードをしている人もいてますが、
チャートが切り替わって複雑になり
見方が間違ったり判断が間違って
結果的に利益が上がっていない、
という場合も多いですが、
1つのチャートでこのように
他の時間足の波も認識することで
シンプルにチャートを見ることができ
ミスも少なく優位性のあるトレードが
安定して出来るようになると思います

 

またそれぞれの波を使った
細かい見方は別で説明しますが、
まずはチャートは全てフラクタル構造
なっているということ、
そして一つのチャートで波のサイズを
変えて認識していくことで
別の時間足の動きも知ることが
出来るということ


これをしっかり理解してもらえればと思います