FXブログ|専業トレーダーKAZU流・相場の成功法則

本当につらい下積み時代もありましたが、諦めずやり続けて月で億単位は運用できるまでなりました。このブログには私のトレードの方法や考えを全て記載しています。トレードの世界は本当に厳しい世界です。自分が苦労した過去がある分、本気で取り組んでるけどまだ結果が出てない方に、少しでも何かの気づきを与えれればと思います。

1月25日 EURUSD トレード解説

EURUSD ブレイクライントレード


今回はEURUSDの5分足で
綺麗にエントリーできたポイントの
トレードの解説になります

 

教科書通りのような
分かりやすいポイントだったので
しっかりとれていた人も
多かったと思います

 


トレードで利益を上げるうえで、
綺麗な分かりやすいポイントで
しっかりと勝負をしていき、
ややこしい分かりづらいチャートでは
勝負しないというのは大切です

 

技術が上がれば勝負していけるポイントは
増えてきますが、
まだ安定して利益を積み上げれてない
という人はまずは綺麗なチャートで
しっかり利益を積み上げるという意識を持って
取り組んでいく事が重要となってきます

 

 

ではまずは今回のトレードでの
エントリーポイントと決済の段階での
チャート画像になります

 

EURUSD5分足 ブレイクライントレード

 


意識されているラインをブレイクして
明確な圧力が確認でき、
そこからライン回帰しその後反転、
というのがしっかりと確認できるチャートですね

 

波形の流れというのも綺麗に出ていて
エントリーポイントの段階で考えても
これからどのような波が作られるかも
イメージしやすいチャートでは無いでしょうか

 

チャートは常に波形を描いているので
これからどのような波形を描いていくかが
イメージ出来るポイントで勝負をすることで
ストレスが少なく利益を上げれるかと思っています

 

EURUSD5分足 トレード解説

 

また、チャートの左側にも何も無く、
今までのレンジ帯をブレイクして
ここからトレンドが発生するというのも
とても想定しやすい場面です

 

チャートの左側がゴチャゴチャしているような
チャートで無理にトレンドを狙っても
実際はレンジで、エントリー後に逆行する、
なんていう事はよくあると思うので
無理にトレンドを探すくらいなら
このように左側に何も無いような場面で
勝負をしていくほうが良いです

 

 

 

細かいエントリーポイントに関しては
いつも通りで反転の確認をしていく形です

 

基本的には調整波のトレンド転換のポイント、
切り下げ確定で自分が優位になると
考えれるポイントですね


どれだけ環境が良いと思っても、
しっかりと反転の確認をすること

 

これが大切です

EURUSD エントリーポイント 反転確認

 

細かい反転判断に関しては
別でも説明しているのと、
いつも通りなので省略しますが、
反転の際に圧力がまだ弱そうな場面、
というのは一つ目の切り下げでは無く
もう一つ切り下げを見ていく
という感じですね

 

今回で言っても一つ目の切り下げは
一応調整波のトレンド終了のラインを
下抜けてからの切り下げになりますが、
戻りも大きく圧力もまだ感じれないので
その後もう一度切り下げを見て
エントリーしていったという感じです


このあたりは細かい見方になってきますが、
反転の確認一つにしても
そこに存在する人々の状況や
今現在、なぜ、買い、売り、
どっちが有利なのか?というのを
考えていけるようになれば
より安定したトレードが出来るように
なってくるかと思います

 

 

EURUSDブレイクライン

 


あと色々な人のトレードを見ていて気になるのは
まだラインがしっかりと引けていない人が
多いように思うので、意識されているライン、
というのを認識して引けるようになっていければ
良いかなと思っています


なんとなく意識されてそうなライン、
というのを引いていて実際その付近で
反転するなんていう事もあるのですが、
ラインというのは基本的に
かなりきっちりと意識されるものなので、
しっかりとどこで止められているか
どこを抜けたら伸びているか
というようなポイントを見るようにして
正確なラインを引けるようになっていければ
良いかなと思います

 

 


今回のトレード解説はこんな感じですが、
このEURUSDのトレードは割と
分かりやすいチャートだったかと思いますが、
まずは自分の中でしっかりと
何が綺麗なチャートで何が汚いチャートか、
という認識を出来るようになり、
綺麗なチャートで勝負をしていくというのを
意識していけば成績は安定しやすいかと思います