FXブログ|専業トレーダーKAZU流・相場の成功法則

本当につらい下積み時代もありましたが、諦めずやり続けて月で億単位は運用できるまでなりました。このブログには私のトレードの方法や考えを全て記載しています。トレードの世界は本当に厳しい世界です。自分が苦労した過去がある分、本気で取り組んでるけどまだ結果が出てない方に、少しでも何かの気づきを与えれればと思います。

根拠が多いポイントで勝負することで勝率を上げる

トレード エントリー根拠

 

トレードをする上で根拠というのは
とても大切になってきます

 

そろそろ上がりそうだから、
そろそろ下がりそうだから、
このあたりで反転しそうだから、
というような感覚的なエントリーや
感情的なエントリーは
ただのギャンブルなので
トレードで安定して利益を上げていく
というためにはあり得ないことです


このラインが機能しているから
このあたりで反転しそうなら買ってみる、とか
売りの力が強いからこのあたりで
戻りを作ったら売ってみる、とか
何かしらの事実確認とそれを元にした
根拠は必要になってくるわけです

 

全く根拠無くトレードしている人は
まずはこのような根拠を持った
トレードをすることが
大事になってくるわけですが、
このあたりまでは意識している人は
割と多いかと思います

 

 

そしてここからですが
勝率を上げていく、
トレードを安定させていく、
というのであれば

どれだけ明確な根拠が揃っているか、
というのが大切になってきます


簡単に言えば
根拠は多ければ多いほうが良いです

 


絶対にいくつ、というのは無いですが、
例えば根拠が1つだけ、2つだけ、
というのでトレードしても
まず安定しないかと思います


どこまでを根拠として
見ていくかにもよりますが、
エントリーまでの過程で言えば
例えば私は少なくても
5つ以上は根拠を見ることが多いです


例でいうと、買いを狙うとして、

・ここからまだ伸びる環境と判断できる
・強い買いの力が見れる
・ラインがしっかりと機能している
・売りの力が弱いのが分かる
・反対目線の人が諦めたのを確認できる

というような感じです

 

あくまで例でパッと書いただけなので
もっと細かい点で見ているポイントは
色々とありますが、
それだけ自分のトレードの根拠を
明確に言うことができます

 

逆に言えばそれだけ明確な根拠が
揃っていないポイントでは勝負はしません

 

 

自分がエントリーをするということは、
その方向に進む可能性が高い
というのを推測してエントリーする訳です

 

まだまだ少ない金額のうちは
少し損切りになっても
いくら失った、仕方なかったな、と
思えるかもしれませんが、
その1回のトレードで数十万、数百万と
失うようになってきたときに、
そのトレードに大金をかけれるかが
大切になってきます


そのためにいかに自分が
今からするエントリーが有利であることを
しっかりと説明できること

 

それだけの根拠が揃っていること

 

そしてもしそれで負けてしまっても
仕方ないと思えるほどのトレードであること

 

これが大切になってきます

 

 

あくまで先ほどの根拠は
例として書きましたが、
トレードルールはシンプルでも
実際見ているポイントとしては
本当に様々あります


例えばラインにしても、
水平線だけでトレードするのでは無くて
水平線+トレンドライン、というような
ラインが重なっているポイントだったり、

 

上位足のラインと今現在見ている時間足の
ラインが重なっているポイントだったり、

 

ライン一つでも根拠が重なるポイントのほうが
トレードしては良いトレードになることが多いです

 

 

このように自分がするトレードが
どれだけの根拠があって有利なトレードなのか
これをしっかり考えて明確に根拠を
説明できるようなトレードをしていくこと

 

これが出来るようになってきたら、
より勝率も上がってきて安定したトレードが
出来るようになってくるかと思います