FXブログ|専業トレーダーKAZU流・相場の成功法則

本当につらい下積み時代もありましたが、諦めずやり続けて月で億単位は運用できるまでなりました。このブログには私のトレードの方法や考えを全て記載しています。トレードの世界は本当に厳しい世界です。自分が苦労した過去がある分、本気で取り組んでるけどまだ結果が出てない方に、少しでも何かの気づきを与えれればと思います。

ローソク足を見るときに意識をするべきポイントとは

プライスアクション ローソク足について

テクニカル分析を元にトレードをする以上
ローソク足というのは全ての分析の元になるので
かなり重要な存在になります

 

ローソク足のプライスアクションについても
今後色々と説明もしていこうと思いますが、
その前にローソク足を見る上でのイメージ
について固めておいたほうがより理解度が深まり、
テクニカル分析についても
一段階上の視点で考えれるかと思います

 


そこで今回お伝えしたい重要なことですが、
それは
ローソク足はチャートであり、
チャートはローソク足である
ということです


これがどういうことか?
もう少し詳しく解説します

 

 

まず、ローソク足、と言われると
どのようなイメージを持つでしょうか?

 

大陽線や大陰線、包み足やはらみ足、
ピンバー、など色々なものがあると思います

 

そして、これらを含めですが、
ローソク足というのは単体という風に考えている人も
多いのでは無いでしょうか


では次にチャート、と言われると
ローソク足の集合体=複数体で
考える人は多いと思います

 

ローソク足 プライスアクション

 

もちろんこれが間違いという訳では無いです

 


しかししっかりイメージとして持っておいてもらいたいのが、
ローソク足1本の中にはチャートが存在していて
またチャートを一つに凝縮したものがローソク足である
ということです

 

これもいわゆるフラクタル構造と同じですが、
例えば今が1時間足チャートであれば
ローソク足1本の中には1分足の60本分の
チャートが詰め込まれているということになります

 

では日足ではどうか、と言えば
ローソク足1本の中には1分足1440本分の
チャートが詰め込まれているということになります

 

ローソク足 フラクタル構造

 

今自分が見ているのはたった1本のローソク足でも、
そこには数十本、数百本、もっと言えば数千本の
ローソク足が詰まっているということです

 

これだけの情報量が
たった1本のローソク足の中には
存在しています

 


つまり
プライスアクション=チャートパターン、ですし、
ローソク足1つの中にもローソク足が複数存在するし
それはチャートが存在するということです

 

ローソク足 プライスアクション チャートパターン


このイメージはプライスアクションを
より理解していく上でとても大切になってきます

 

ただ単にこのプライスアクション、
ローソク足が出たからこうなる、というような
教科書的に覚えるのではなく、
なぜそのローソク足が意識されるのかというのも
この考えを元にしっかりと理解して
使えるようになることで
よりチャート分析が向上してくるかと思います

 

 

CHECK

『ローソク足はその足がどのように出来上がったかによって変わる』