FXブログ|専業トレーダーKAZU流・相場の成功法則

本当につらい下積み時代もありましたが、諦めずやり続けて月で億単位は運用できるまでなりました。このブログには私のトレードの方法や考えを全て記載しています。トレードの世界は本当に厳しい世界です。自分が苦労した過去がある分、本気で取り組んでるけどまだ結果が出てない方に、少しでも何かの気づきを与えれればと思います。

今現在の買いと売りの心理状況を読み解く

環境認識 上昇トレンド 下降トレンド



買われている、売られている、
にはそれぞれ種類があることを
説明しました

 


買いであれば、
1つ目は新規買い

2つ目は利益確定買い

3つ目は損切り買い


売りも同様でその逆ですね

 

ではこの3種類の違いによって
そこに存在する心理状況と
チャートの動きを考えていこうと
思います


説明上買いで書きますが、
売りも同じように考えてください

 

 

まずは1つ目の新規買いです

 

心理状況としては、
ここから上げてくれると思い
期待して買ってきます

 

そのまま上げてくれたら
気分は良いですし、
その後すぐ下げてしまったら
ストレスになる状態ですね


チャートの動きとしては、
比較的強めのローソク足
見れる場合が多いかと思います

 

陽線の連続など、
重なりの少ないローソク足
が出てくるかと思います


この新規の買いが見れたときは
逆に、損切りの場所が読み解き
やすかったりします

 

その新規の買いの少し下、
意識されそうなラインや
押し目の下に損切りがあることも
多いので、反転してきたら
その損切りを狙っていくことも可能です


また、例えば自分が売りを狙ってるのに
新規の買いが見られるような状況では
売ってもその後買われて
反転してしまうことがあるので
注意が必要です

 

 


次は2つ目の利益確定買いです

 

心理状況としては、
利益がとれて気分が良いことも多く
満足な状態です

 

チャートの動きとしては
強いローソク足が出るよりは、
ダラダラと弱めの動きであげてくる、
というような場合が多いです


全員が一か所で一気に利食うことは
少ないので、様子を見ながら
少しずつ利益確定が入ってくるからです


利益確定が入ってきたら
いったんまた次の戻りをつけるまでは
その目線でのポジションの人は
少なくなっているので、
エントリーするにしても
次の戻りをしっかり待ったほうが
良い場合が多いです

 

 

 

最後は3つ目の損切り買いです

 

心理状況としては、
落胆、諦めの状態です

 

チャートの動きとしては
強いローソク足、大きなローソク足
出てきます

 

また、意識されそうなラインなどを
抜けてからこのような動きが見れるかどうか
というのはとても大切になってきます

 


先ほど書いたように損切り=諦め
でもあるので、
これがしっかり見れてから
反対ポジションでエントリーしてけば
自分と逆の方向へのエントリーの
勢力も弱まっている可能性が高いので
ストレスの少ないトレードが
出来ることが多いです

 


このようにただ買われている、
売られている、と考えるのではなく、
今現在がどのような買いか、売りか、
というのを考えていくことで
相場の中の心理状況と
今後の優位性を読み解いて
いくことができます


相場参加者の心理状況を少しでも
読んでいけるようになれば
自分のトレードの大きな根拠にも
繋がってきます


チャートは全て人間の
心理が創り出すというのを
理解したうえで、
チャート上の今現在の心理状況を
考えていくと
大きく成長できるかと思います