FXブログ|専業トレーダーKAZU流・相場の成功法則

本当につらい下積み時代もありましたが、諦めずやり続けて月で億単位は運用できるまでなりました。このブログには私のトレードの方法や考えを全て記載しています。トレードの世界は本当に厳しい世界です。自分が苦労した過去がある分、本気で取り組んでるけどまだ結果が出てない方に、少しでも何かの気づきを与えれればと思います。

8月5日 AUDUSD トレード解説

AUDUSD 1分足トレード 解説

 

今回はAUDUSDの1分足、
今回もブレイクラインからの
反転を狙ったトレードになります


最近トレードの解説を書いてるのが
ブレイクラインを使った同じような
トレードが多いように思いますが
トレードの基礎でもあり、
初心者の方でも割と理解しやすく
安定して利益を出しやすいトレード
かと思うので是非身につけてもらえれば
武器になると思います

 

まずは実際にエントリーをした
ポイントと利益確定したポイントの
そのときの画像を貼ります

 

AUDUSD 1分足 トレード

 

綺麗にラインが意識されていて
反転も明確だったので
とても分かりやすくて狙いやすい
ポイントだったと思います

 

ブレイクラインでのトレードは
ラインをしっかりブレイクしているか
ブレイクの幅を見ることは大切ですが
波の認識をしっかり捉えれるようになれば
臨機応変にとっていくことは出来るかと思います

 

また、
ラインがかなり強い場合、
反転が綺麗な場合は
そこから伸びていってくれることも多いので
一つの要素だけにとらわれず、
全体的な要素を見て判断していくことも
大切になってきます

 

では次に今回のトレードで
見ていたポイントです

 

AUDUSD1分足 トレード

まず①の段階でダブルトップのような
動きを確認することが出来ます

 

しかしこの段階ではまだそこが
意識されるポイントかは
まだ分かりません

 

たまにダブルトップ、ダブルボトムが
出来たからすぐに買おう、売ろう、
とする方もいますが、
それだけでは根拠は弱すぎますし
他の要素と組み合わせてで無ければ
チャートパターンだけで判断するのは
絶対にやめたほうがいいです


今回も左側にも意識されたような
ポイントはありませんし、
ここだけを根拠に何かできる
ということはありません

 


そして次に②ですが、
水色の波を考えたときにここが
最後に安値を更新している高値
となるのでここを上抜けた段階で
上昇トレンド、目線は上方向
となります

 


その後③で先ほどの
ダブルトップの動きの付近で
意識されたのが確認でき、
ここでようやくこのあたりが
ラインとして意識されている、
という考えを持つことが出来ます

 


そしてそのラインを④で
ブレイクしてきたので
ここで考えることが、
ラインまで戻ってきてからの
押し目買いを狙う、ということです


今回はブレイク幅で言うと
少し小さめではありますが、
ラインに戻ってきた際に⑤で
ローソク足で2回小さく止められています

 

ライン上で小さなダブルボトムを
作っている形であり、
ここでもしっかりラインが
意識されたことが分かり、
底が固められたという判断が出来ます

 


この段階でも根拠は固まってきていますが、
ここからさらに方向性が上だという
事実確認のために小さく切り上げたポイント
⑥まで待って買いのエントリーで
入っていきました

 


今回の利益確定目標としては
④でブレイクした際の波の値幅と
同じ分くらいを考えていましたが、
勢いよく伸びてくれたこともあり
もう少しだけ伸ばし、
まだ伸びる可能性はありますが
⑦で確実に利益を確定した、
という感じになります

 

 

今回のトレードで重要なのは
いかに意識されているラインを見つける
というところかと思います

 

強いラインほど信用できるので
もし戻ってきても守られやすく
切られにくくなります

 

しっかりと意識されている強いラインを
見つけていき勝負を仕掛けていく事は
安定した利益を上げていくためにも
重要になってきます