FXブログ|専業トレーダーKAZU流・相場の成功法則

本当につらい下積み時代もありましたが、諦めずやり続けて月で億単位は運用できるまでなりました。このブログには私のトレードの方法や考えを全て記載しています。トレードの世界は本当に厳しい世界です。自分が苦労した過去がある分、本気で取り組んでるけどまだ結果が出てない方に、少しでも何かの気づきを与えれればと思います。

トレンドラインは波が収まるポイントに調節して引く

トレンドライン 引き方 

 

トレンドラインを引くときの基本は、
波の高値を結ぶ、安値を結ぶ
という形でした

 

ここは基本として
とても重要なところですし、
波の高値や安値を飛ばしたりせずに
直近の高値どおし、安値どおしを
結んでラインを引くのは大切です

 

その中で少し調整が必要な場合
というのがあるので
そのパターンを今回は
説明しようかと思います

 


それは、波の高値と高値や
安値と安値を結んだけど
トレンドラインから途中で
ローソク足がはみ出てしまう
というような状況のときです


高値、安値、というのは
チャート上であくまで縦軸だけでの
概念になってくるので、
上か下かというだけです

 

しかし

トレンドラインというのは
横軸=時間の概念も含まれる
ことになるので、
必ずしも縦軸基準の高値安値に合わせて
ラインを引いたとしても、
場合によっては時間の経過によって
ラインを抜けてしまう箇所が
出てくる場合があります


このときには、
トレンドラインを少し調節して
1つの波の動きが綺麗にラインに
収まるようなポイントを見つけて
トレンドラインを引く
ということが大切です

 

トレンドライン 引き方の基本


しかしあくまで基本としては
高値と高値、や安値と安値、
を引くのが大前提です

 

ここの基本がありきで、
高値どおし、安値どおしを
結んだときにもし少し途中で
トレンドラインを抜けてしまうような
場所がある場合、このときだけ
トレンドラインを微調整する、
というようなイメージです

 


トレンドラインに限らず
ラインを引く際に重要なことは
今現在多くのトレーダーに意識されている
ラインをしっかり引けることです

 

なのでどこの角度のポイントが
一番トレンドラインとして
今現在意識されているのか
ここを考えながら引くようにしてください


トレンドライン側の微調整をする際に、
チャネルライン側のローソク足
意識されている角度も見てみると
意識されている角度というのは
見つけやすいかと思います


トレンドライン、チャネルライン、
この両方が角度も合っていて
ローソク足がしっかり意識されている状態、
これは多くのトレーダーが
そのトレンドラインを意識している
という根拠になるので、
そのラインを元に
トレードを仕掛けていきやすい状態
ということになります