FXブログ|専業トレーダーKAZU流・相場の成功法則

本当につらい下積み時代もありましたが、諦めずやり続けて月で億単位は運用できるまでなりました。このブログには私のトレードの方法や考えを全て記載しています。トレードの世界は本当に厳しい世界です。自分が苦労した過去がある分、本気で取り組んでるけどまだ結果が出てない方に、少しでも何かの気づきを与えれればと思います。

1月14日 チャート分析 リアルタイム戦略

チャートテクニカル分析 リアルタイム戦略

 

今現在のチャート分析を書いていきます

実際のトレードにも参考にしやすいように
中期足~長期足をメインに説明していきます

 


まずはGBPJPYから

1時間足の状態としてはレンジ

GBPJPY1時間足 ポンド円

今現在は156から157.38でのレンジを
形成しているような状態で、
ちょうど今がレンジの下限まで戻ってきた
という状態でもあるので、
ここから反転していくようなら
レンジ上限までを狙った買いを仕掛けていくのは
良いかと思います

 

もしここで反転せずに落ちてきたら
次に見るべきなのは155のライン

 

チャート時間の1月5日の20時頃に
最後に最高値更新をしていますが、
わずかにしか更新できていないのと、
1時間足の動きとして見ると
下降トレンドへの目線切り替えは
155のラインを明確に下抜けてくるかどうか
で見たほうが良いかと思います


なので1時間足での目線としては買い目線で
156もしくは155付近での
反転確認後の買い狙いという感じです

 

続いて15分足

GBPJPY15分足 ポンド円

こちらも見るからにレンジという状態

 

直近では下げているので
トレンドと考える人もいるかもしれませんが
明らかにチャートの左側に一つの波があり
この中で動いているだけなので
レンジ内での動きですね

 

こういうところでトレンドという判断で
エントリーを仕掛けていくとやられます

 

先ほどの1時間足でのレンジという
同じ見方で良いと思います

 

なのでレンジ下限からの買いを狙っていく形ですが、
ここで考えていくのはどうなったら
反転したと判断するかということです


自分が買いを狙うという事は
逆に言えばどうなったら売りの力が弱まるか
ということです

 

まず直近の下降トレンドのトレンドラインは
一応意識されてそうでしたが
トレンドラインを抜けてきたので
売りの力は一つ弱まったと考えられます

 

次に水平線で見ていくと
156.58のラインで売りが入ってきそう
ということが考えられます

 

 

なので156.58のラインを抜けてからの切り上げで
買いエントリーを仕掛けていく、
というようなトレードが
売りの力も2段階弱まり
自分の買いが優位になる状況となるので
良いかと思います

 

ちなみにこの場合の156.58のラインというのは
5分足などさらに下の時間軸で言えば
売りが入ってくるポイントとなるので、
ここを抜けれずに反転して戻ってくるようなら
5分足などで売りを狙っていくというのは
良いトレードになる可能性は高いです

 

 

次はGBPAUD

15分足で注意したほうが良いような
動きがあったので説明します

GBPAUD15分足 ポンドオージードル

このチャートを見てどう思うかは
人それぞれだと思いますが、
簡単に言えば今現在の動きは
買いでも売りでもやられやすいので
注意をしたほうが良いです

 

その理由として、買いも売りも
入ってくる可能性が十分にある
ということです

 

まず直近の動きだけを見ると
1.8835付近がブレイクラインとなって、
ここからの反転で買いを狙ってくる
という人が多そうな場面

 

レンジをブレイクしてからの
押し目買いを考えて入ってくる人が
いると考えられますね

 


ではもう少し大きな動きを考えてみてください

すると、1.8877か1.8890付近を
ブレイクラインとした戻り売りを
仕掛けてくる人がいることが想定できます


つまり1段階大きな時間軸で売りを入れてくる人と、
1段階小さな時間軸で買いを入れてくる人の
ちょうど間のポイントで動いているのが
今現在の動きという感じです

 

なのでトレードを仕掛けるにしても
1.8835と1.8890のこの動きのどちらかに
しっかり抜けてからその方向についていく
というようなトレードをするほうが良いです

 

こういうところで
ブレイクラインが綺麗だからと買いを狙ったり
売りを狙ったりして
やられる人が多いと思うので書きました

 

 

次はダウ
1時間足です

US30 DOW ダウ1時間足


36300のラインを明確にブレイクして
上昇トレンドだった動きが
下降トレンドに転換していくことが
考えられるような状況で
今現在戻りをつけているところです

 

ブレイクラインまでは戻ってきているので
ここから反転して売りを考えていけば
良いかと思いますが、
ここで考えるのは
先ほどと同様に自分が売りを狙うということは
どこで買いの力が弱まるかということ


今現在戻りの中でトレンドラインが
綺麗に意識されているので
少なくともまずはこのトレンドラインを抜けて
切り下げていく動きで
買いが弱まることを確認することが重要です

 

36300のラインブレイクでの売りの圧力も
しっかりと確認が出来るので、
トレンドラインを抜けて切り下げていけば
良いトレードになる可能性は高いかな
と思います


そのために焦らずにしっかりと
反転を確認して確実なトレードを
仕掛けていくことが大切です

 

 

他の通貨も説明しよかと思っていましたが
細かく説明してたら長くなってきたので
今回は以上です